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マッサージベッド特集

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マッサージベッドの選び方

サイズの選択

マッサージベッドや施術用ベッドを選ぶのに重要なのがこのサイズ選びです。
施術方法は多岐に渡り、一概にこれといったサイズをお薦めすることが難しいので、サイズにつきましては先生ご自身に、ご選定いただいております。

マッサージベッドの幅・長さ・高さ

幅:設置スペース・患者様の寝心地
長さ:設置スペース・患者様の身長
高さ:施術者の負担・患者様の乗り降り

マッサージベッドの高さは脚部と天板部分をあわせての高さ表記となります。用途にあった製品をお選び下さい。

特に高さに関しましては、高すぎると患者様に力を加えにくく、低すぎると先生の腰への負担が大きくなりますので、慎重にお選びいただく必要がございます。
注意する点は、患者様の体の厚み分高くなるということを想定してください。
※高さに関してはオプション品のプチ金具を使えば5cmと10cmの高さアップが容易に可能になります。
次に、マッサージベッドを置くスペースでの各施術に差し支えのないマッサージベッドのサイズ選択となります。

マッサージベッドの種類

マッサージベッドは、大きく分けてフラット型ベッド・フェイシャル型ベッド・ポータブルベッド・昇降ベッド・カイロベッドに分かれます。
高さ調節が可能なマッサージベッドは【ラチェット式・手動クランク式・電動式・ノブネジ式】と分かれています。

【ラチェット式の説明】
高さ調節はベッドの足もと「アジャスター」を押さえて、シートを上に持ち上げるだけでマッサージベッドの高さを2cm間隔で変更することが可能です。
再度高さを変更する場合は、一度シートを一番高い状態にまで持ち上げます。
するとロックが解除され、そのままマッサージベッドを最も低い状態に戻し、再度高さ調節を行ってください。

ラチェット式

ラチェット式イラスト


【手動クランク式の説明】
マッサージベッドを昇降させる時に回すハンドルの名称をクランクと呼びます。
クランクをクルクルと回すだけで高さの調節が可能です。
クランクは収納が可能で使わない時は折り畳めて邪魔になりません。

手動クランク式


【電動式の説明】
電動式で安易にマッサージベッドの高さ調節が可能でとても人気のある商品です。
患者様をマッサージベッドに乗せたまま高さ調節可能なのでそれも人気の理由の1つです。
クランク式に比べると価格がどうしても高くなるのですが、頻繁に高さ調節を行う治療院様には先生のご負担などを考慮するとオススメ商品です。
※電動ベッドのモーターは保証付きです。

電動式


【ノブネジ式の説明】
ノブネジを調節する事で高さを変更出来るマッサージベッドです。ポータブルベッド(折り畳み式ベッド)などに多く採用されています。
電動やクランク式などと比べると面倒なデメリットが御座いますが、価格がリーズナブルです。

ノブネジ式


脚部の種類

マッサージベッドの脚部にも種類が御座います。

マッサージベッドの脚部の種類

【内脚と外脚の違いは】
内脚:脚部がマッサージベッドの端より24cmに設計。
外脚:脚部がマッサージベッドの端より9cmに設計。

内脚の特徴・・・脚が内側に設計されている分、患者様や先生の邪魔になりにくい構造です。
外脚の特徴・・・内脚に比べ邪魔になる可能性が御座いますが、安定感が御座います。

【1本脚フレームとH脚型フレームの違い】
1本脚:脚が1本ずつ独立して設計されています。見た目がスッキリとしてデザイン性に優れています。
H脚型:脚がアルファベットのH型になっており、マッサージベッドの強度や安定性をお求めの方へお勧めします。

【動画で説明】 マッサージベッドの紹介 ~ TB-928 H型DXベッドの場合 ~


有孔の種類

息苦しさを解消する為の有孔加工も可能です。
患者様がうつ伏せの状態の時、空気の通り道が出来て息苦しさを解消します。

マッサージベッドの有孔には様々なタイプがあります。
通常の有孔以外に、代表的なもので「フェイスマット付きのオメガ」と「有孔フタクッション」があります。
どちらも有・無孔の切り替えが可能で、さらにオメガは顔の触れる部分にやわらかいクッションを使用しています。
また、差込式フェイスマットタイプもありますが、設置スペースに余裕が必要です。フェイスマット分が通常のマッサージベッドよりサイズが長くなります。

マッサージベッドの有孔の種類・サイズ


クッションについて

患者様にとって重要になるのがマッサージベッドの寝心地です。
患者様の心地良さを考えクッション性を計算・設計していますので、快適な施術を受ける事が出来ます。

マッサージベッド作製に使用しているクッション(ウレタン)には大きく分けて「通常ウレタン・特殊ウレタン・チップウレタン・低反発ウレタン」の4種類があります。 目的用途に合わせて各ウレタンを組み合わせて最良の製品に仕上げています。

【ウレタンフォームについて】
通常ウレタンの事です。一般的な細かくムラの無いスポンジのようなタイプになります。
硬さはYJT→HB→JD→CPウレタンの順に硬くなっていきます。

YJT (密度0/硬さ0)・・・ソフトウレタンの中でもとても柔かいタイプです。

HB (密度20/硬さ115)・・・ソフトウレタンで主にマッサージマクラなどに幅広く使用されています。

JD (密度30/硬さ130)・・・密度が高くて柔らかく、ヘタりにくいのでベッドの天板に多く使用れています。

CP (密度21/硬さ155)・・・ソフトウレタンでJDより少し硬いが、密度は低くヘタりやすい素材です。


【チップウレタンについて】
ウレタンフォームの製造工程で発生する破材や断材を細かく粉砕したものになります。
粉砕したものをムラのないよう混ぜ特殊な接着剤で繋いで粉砕したチップ材や他の成型条件を変える
事でチップウレタンの密度や硬さの調節が可能になります。
LG(6000番)→LM(7000番)→LM(10000番)の順に硬くなっていきます。

LG (密度63/硬さ200)・・・6000番チップウレタンで、ベッドの天板に用いられるスタンダードな素材です。

LH (密度75/硬さ290)・・・7000番チップウレタンで、LGより硬くアプローチベッドなどに使われています。

LM (密度105/硬さ550)・・・10000番チップウレタンで、訓練台やソファーなどに使われる硬い素材です。

【マッサージベッドのウレタン構造】
定番マッサージベッドの構造は厚み2cmのチップウレタンを下に敷きその上に厚み1cmの通常ウレタンを乗せています。
この構造によりマッサージベッドのクッション性や心地良さを実現させています。
(※マッサージベッドによって構造は異なりますので詳細についてはお問合せください。)

マッサージベッドウレタン

【マッサージベッドの木枠】
マッサージベッドのウレタン部分には木製の枠(合板ベニヤ)などを使用しています。
木製部は国産品でホルムアルデヒドの放散量がとても少ない
安心で安全なF☆☆☆☆(フォースター)を使用しています。

マッサージベッドの木枠


【動画で説明】 マッサージベッドの組立手順 ~ TB-928 H型DXベッドの場合 ~

付属品


木製ポータブルベッド・スチール製ポータブルベッド  それぞれの特徴

【木製ポータブルベッドの特徴】
軽くて持ち運びが楽なのが最大の利点です。マッサージベッドの高さも7段階で調節が可能です。
クッション性が良く、見た目にも木の温かみがあります。スポーツトレーナーの定番製品です。

木製ポータブルベッド


【スチール製ポータブルベッドの特徴】
固定ベッド並の高強度なので、もちろん安定感があります。
マッサージベッドのレザーカラーは18色から選択可能/有孔・無孔(穴)は製作時に選択も可能です。
マッサージベッド製作時に、サイズバリエーション(幅・長さ・高さ)が豊富に選択出来ます。
重量は、正直なところ木製ポータブルベッドに比べると重いですが、その分強度があります。

スチール製ポータブルベッド


レザー製品のお手入れ方法

レザーを末永く衛生的にご使用頂く為に、柔らかい清潔な布などでこまめに乾拭きして下さい。
また、汚れのひどい時は薄めた中性洗剤を浸した布で汚れを落とし、よく絞った布で洗剤分を拭き取り、次に乾いた柔らかい布できれいに拭き取ってください。
レザー用クリーナー「メディクリーナー」もご用意しております。

メディクリーナー

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